style="MARGIN-RIGHT: 0px">◎ブルーレイ陣営に動揺走る=東芝が低価格機で攻勢-
CES
【ラスベガス(米ネバダ州)8日時事】8日当地で閉幕した国際家電見本市(CES)では、
次世代DVDの規格標準化を競う2陣営が激しい攻防戦を展開した。「HD DVD」陣営の推進役である東芝〈6502〉が、
他社に先駆け3月に米国で発売する再生専用プレーヤーの普及機種価格を、市場想定の半額となる499ドル(約5万8000円)に設定。
東芝のHD DVD Playerが499ドル、約58,000円で販売予定としているけど、
日本の店頭価格は20%程度値引かれると考えて、48,000円くらい。
過去のPlayStationの値段を考えるとPS3が39,800円から大きくぶれることもないだろうから、
まだまだBlu-rayのほうが価格競争力はあるな。そもそもビジネスモデルが違う製品で価格競争をしようとしているのが問題のような。
東芝が本気でHD DVDを普及させようという気があるのであれば早晩14,800円ぐらいまで落とさないと、キツイっすね。ただ、
日本ではHDDレコーダのRDシリーズをHD DVD化したものの方が売れるだろうから、Playerは案外すぱっとあきらめ?