サンフランシスコといえばゴールデンゲートブリッジというぐらいに有名な観光地ですが、
有名であるがゆえにここは自殺の名所になっています。
この名所で1年間飛び降り自殺を淡々とフィルムに収めていったのが、Eric Steel作の
「The
Bridge」という映画。
飛び降りシーンだけでも目を覆いたくなるものがありますが、さらに自殺者の家族・友人・
目撃者それぞれに追跡インタビューをかけています。
現在アメリカでこの映画は「自殺を幇助している」「自殺を抑止している」という議論が白熱しています。
私はあの追跡インタビューが自殺しようとしている人に対して、自殺すると周りの人の悲しみがわかり、自殺を抑止していると思います。