style="MARGIN-RIGHT: 0px">Tociyuki::Diary
– 無制限で電子メールを物証にするという恐怖
私がライブドアの元幹部の捜査報道で気になってしょうがないことは、容疑者達の嫌疑内容そのものではなくて、検察による捜査手法そのものの中の一つ、電子メールの調査手法です。中でも、
消去された電子メールを復元しているらしいという噂報道が怖くて仕方がないのです。
ちょっと目から鱗。
私は基本的に性悪説で考えるようにしているのですが、まだまだ甘かったです。
確かに警察がデジタルデータをねつ造しないという保証はないですし、過去にも警察は証拠のねつ造/隠滅などを行っているわけですから、
当然の危惧です。
参考リンク:警察不祥事の30年史 –
pbi
tociyukiさんは、
style="MARGIN-RIGHT: 0px">デジタル・データが証拠になるのは、データの復元の元の状態が第三者によるデジタル署名された押収時点で、
まだ検察の手が触れていないことが PKI で保証できるデータからである場合に限るべきです。そうでないとまずい。
とリーズナブルな方法で提案されています。これは妥当なので今すぐに採用すべきです。
また、コストは若干かかりますが、警察が解析するときには完全なLogの保存と操作を行っている者をビデオ撮りして、
ねつ造することに対して牽制を行うとよいでしょう。
参考:PKI&デジタル署名