なかなかすごいです。↓のWeb。
“http://blog.so-net.ne.jp/RD-HI_byTOSHIBA/”>到着翌日に故障泥棒企業東芝の押売り行為について
片方の意見だけなので鵜呑みにすることはできませんが、お互いにもう少し歩み寄るべきだよなぁというのが最初の感想。購入者さんは、
お昼休みはないのでしょうか。東芝は「返品返金」を希望されているのですから、さっさと対応すべきでしょう。購入者さんが「返品返金」
に応じず、延々とクレームし続けられるよりはリーズナブルです。
とりあえず瑕疵担保責任で販売店(この場合は東芝/shop1048)に契約解除を申し入れるのが手っ取り早いかな。
よくメーカー担当者が「保証規定に基づいて~」と言って抵抗することがありますが、 “http://www.hou-nattoku.com/”>ほ~納得さんの「 “http://www.hou-nattoku.com/consult/88.php”>保証書がなくても無償修理してもらえる?」
にわかりやすく記載されているように、メーカーにはPL法関連をのぞいて直接訴えを聞く義務はありません。
自主的に作成した保証規定に基づいて対応するのみです。しかし、民法566条
577条の2にもあるように販売店に対しては瑕疵担保責任を問うことができます。購入者さんが瑕疵を証明する必要がありますが、
「瑕疵が原始的なものであること」「瑕疵が隠れたものであること」の両方の制限はクリアしているように思います。
「瑕疵が原始的なものであること」は現在では特に高度な機能と言うことでもなく、一般的なDHCPクライアント
(ようするにWindowsパソコンですね… デファクトスタンダード強し)ではホットプラグ対応が当たり前ですし、
法律の趣旨では購入前からある瑕疵ですので制限には当たりません。「瑕疵が隠れたものであること」も購入するまでわからないのですから、
クリアしています。
と、これを打ちながら以前購入したRD-XS57に以下のような不具合があることを思いだし、しばらく鬱になりました…
- しばらく予約録画を使っていると、録画タイトルが空白になる。
- リモコンを使用していると、反応しないことがたびたびある。
- 2週間に1回程度フリーズする。
- 再生中に突然生成がキャンセルされる。
- 特定のDVDで再生中フリーズする。